ライター系の副業をしたいけど何から始める?

ライターのお仕事ってなんだか難しそう…

私もそう思ってたから、最初の案件はすごくドキドキしたなぁ。
ライターと聞くと、なんだか難しそう…と思ってしまいますよね。私もそうでした。
ちなみに私がクラウドワークスで初めて稼げた金額は、なんと125円でした。「えっ、そんなに少ないの?」と思いますよね。
実は、契約金額と実際に振り込まれる金額は違います。
この記事では、私が初めて125円を受け取った体験談と、クラウドワークスの手数料の仕組みを初心者向けにわかりやすく紹介します。
必要な物など、事前準備に関する記事も以前に投稿していますので、良ければ一緒に読んでいってくださいね!

どんな案件を最初に選ぶべきか?
初めての人は、主に500文字から1000文字程度のレビューやブログ記事などからスタートする人が多いようです。
私自身、文章を書くのが好きなのもありますが、情報を整理してまとめるお仕事に興味が湧き、ライティングをしてみることにしました。
いざ、ライティングをしてみると、ただ文章を考えるだけではなく、記事の構成なども自分で考えるケースが多く、最初は戸惑いました。
ですが、同時に自分で文章を考えるのは面白くも感じました。
正直、『私にできるのかな?』という不安な気持ちと同時に、『新しいことに挑戦する!』といったワクワクの気持ちもあり、いろんな意味でドキドキしながら挑戦しました。
ライティングに挑戦したい!でも書き方は?
とにかく、文章を書けないとできないので、お試しで書いて取っておきましょう。
出来がいいものはポートフォリオ(実績)として応募時に提出できるのです。
なお、今回記載している独学で学んだ知識+自己流でもあるので、作成方法は一例と思って自分の進めやすい方法を試してみてくださいね!
①テーマとおおよその設定を決める
委託業務の場合、基本的には決まっていることが多いです。
私が最初に作成したポートフォリオ用の設定
- 文字数:1000~1500文字程度
- テーマ:初心者向けの副業おすすめ3選
- 『です』『ます』口調
で作成してみました。
②リサーチする
テーマがおおよそ決まったら、内容をリサーチします。ちなみに丸パクリやコピーはトラブルの元となるため厳禁です!
③記事構成を考える
タイトル ➡ 見出し(1000文字なら2~3個など)➡ まとめ
のように大まかな記事の構成を先に決めておくことで、効率的に取り組めます。
④文章入力
リサーチした内容を構成に当てはめて、まとめながら執筆します。
・どの層向けの記事か明確に決める
・わかりやすい文章で執筆する
・メリット、デメリットも表記しておく
・決めつけるような言葉は使用しない
⑤セルフチェック
誤字や読みづらい言い回しがないかチェックし、作成終了!
ちなみに私の最初に1000文字程度の執筆時間は、およそ2時間ほどでした。

よーし!じゃあさっそく応募して…。

いや、まだ応募前に確認することがある!
【重要】応募の内容を確認しよう
クラウドワークスでは、最近応募を利用した詐欺やセミナー勧誘も増えているため、応募内容やメッセージで本当に大丈夫な案件なのか、自分で見極めなくてはいけないのです。
また、初心者のうちは段階を踏んでステップアップしないと、最初で挫折しそうになります。
私が今応募をみる際に気をつけることはこの4つです。
私が応募時に気を付けたこと4選
他にも気をつけることがありますが、慣れていくと段々わかるようになりました。
応募分に書いていなくても、「契約前にLINEを教えてください」「住所や氏名を急いで教えてください」といったメッセージが届いた場合は、一度立ち止まって確認するのがおすすめです。
少しでも不安を感じたら、その案件は辞退するという選択肢もあります。
「継続したいからクラウドワークス外で一緒にお仕事しましょう!」という人の中にはまともな方もいます。その場合はChatwork等を使用する場合が多く、配慮してくれるケースがほとんどです。
いい案件は自分で見極めて最初は単発で実績を積みつつ、「これ怪しいかも?」という感覚を身につけていくことも大事だと、私は感じました。

みんなも気を付けてね~!
ということを踏まえて、おそのが最初に応募した案件は…?
最初に成約した案件は1件50円+110円
タイトルにあるように、初めての応募で得られた報酬は1記事50円とテストで110円でした。
まず、私がこれはできそう!と思ってドキドキしながら応募したのは6件。
返事が返ってきたのは6件中3件でした。内約はこんな感じです。⇩
応募して返信がもらえた案件、内容は?
①1000文字の案件 ▶ 50円
②1500文字のテスト案件 ▶ 110円
③100文字のテスト案件 ▶ 100円
正直最初はすぐに連絡が来ると思ってなかったので、慌てて返信し、そのうち①と②の2件はトントン拍子で初契約2件から納品まで完了!
うれしすぎて、正直金額はあまり気になりませんでした。笑
ちなみに、110円のテスト案件は1日後、50円の案件は3日ほどで納品したので、思ったよりすぐ終わった印象。
ただ、③は『契約後はクラウドワークス外で連絡を取ります』との返事が来たのです。
外部連絡が初めてだったので私は怖すぎて、
・間違いなく契約後なのか
・その連絡ツールは使用したことがないから、別のツール使用でも可能か
ということを丁寧に伝えました。
結局その方から連絡は途絶えてこの案件はなしとなりました。
相手が「あ、じゃあ今回は残念ながら…」というように返信してくれるケースもあれば、今回のように連絡なしで流れるケースも多いので、気にせず次に行くのがベストだと勉強になりました。
1カ月の収益は160円じゃなく125円?システム利用料って?

あれ?50円と110円なら160円じゃないの~?
と思った方、計算が早い。素晴らしいですね。
そうなんです!
クラウドワークスでは、クラウドワークスを経由して仕事をするため、利用料が引かれます。
クラウドワークスの利用料はいくら?
クラウドワークスでは、仕事を受けたワーカー側にシステム利用料(手数料) がかかります。
そのため、契約金額がそのまま振り込まれるわけではなく、手数料を差し引いた金額が実際の受け取り額になります。
例えば、契約金額1,000円(税抜) の案件の場合は、このように計算されます。
- 契約金額(税込):1,100円
- システム利用料(税込):242円
- 実際の受け取り金額:858円
つまり、「1,000円の案件=1,000円もらえる」ではなく、実際には858円が受け取り金額になります。
「クラウドワークスの手数料シミュレーション」
実際にどのくらい差額が出るのか、1,000円・5,000円・10,000円案件で受け取り額を計算してみましたので、是非参考にしてみて下さいね。
| 契約金額(税抜) | 受け取り額(税込) |
| 1,000円 | 858円 |
| 5,000円 | 4,290円 |
| 10,000円 | 8,580円 |
1,000円(税抜)の案件
| 契約金額(税込) | 1,100円 |
| システム利用料(税抜20%) | 220円 |
| 利用料の消費税 | 22円 |
| システム利用料(税込) | 242円 |
| 受け取り額 | 858円 |
5,000円(税抜)の案件
| 契約金額(税込) | 5,500円 |
| システム利用料(税抜20%) | 1,100円 |
| 利用料の消費税 | 110円 |
| システム利用料(税込) | 1,210円 |
| 受け取り額 | 4,290円 |
10,000円(税抜)の案件
| 契約金額(税込) | 11,000円 |
| システム利用料(税抜20%) | 2,200円 |
| 利用料の消費税 | 220円 |
| システム利用料(税込) | 2,420円 |
| 受け取り額 | 8,580円 |
※システム利用料・計算方法はクラウドワークス公式ガイドを参考にしています。最新の手数料は公式サイトをご確認ください
まとめ|それでも私がクラウドワークスで案件を探す理由
利用料を取られるなら他で探した方がお得じゃない?と思う方もいるかもしれません。
ではなぜ私がクラウドワークスで副業案件を探す理由について、利点も含めてまとめてみました。⇩
私がクラウドワークスで副業案件を探す理由
- 氏名や口座番号などの個人情報を相手に直接教えなくてよい
- 報酬はクラウドワークスから直接自分の銀行へ入金されるので安心
- 仮払いから始めるシステムなので、未払いのリスクも回避できる
- 請求書を自動で作成してくれるため、確定申告の際にわかりやすい
最初は驚きましたが、その分知らない相手に自分の氏名や口座番号を直接教えなくていい、というのは大きな安心材料でした。
大変だな…と思う方もいるかもしれませんが、私は応募をたくさんすることに対して意外と前向きでした。だって、暇よりも忙しい方が断然楽しいので!
というわけでクラウドワークスを始めて1カ月目の収益は125円でした。少ないですか?
この125円があったからこそ、6か月後には継続案件やデバッグ案件にも挑戦できるようになりました。
「クラウドワークス初心者におすすめの仕事3選」では、実際に6か月続けて感じたおすすめジャンルも紹介しているので、次に挑戦したい人はこちらも読んでみてくださいね。


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