
クラウドワークスで副業を始めたいけど、何から始めたらいいのかな…
最初の頃はそんなふうに思っていました。
副業を始めようと思ってクラウドワークスに登録し、初めてライティング案件に挑戦してから約6か月。
応募して採用された案件もあれば、不採用になった案件や「怪しいかも…」と途中で断った案件もたくさん経験しました。
今回は、その経験をもとに初心者でも始めやすかった仕事を実体験でご紹介します!
また、前回の記事では副業を始めて4カ月でどれだけ稼げたか、などもまとめたので、あわせて読むと収益の変化もわかるので、お暇な時間にこちらも読んでいって下さいね!

クラウドワークスを6カ月続けた結果…|何件応募して何件採用された?
まず最初に、私がクラウドワークスを6カ月続けた成果はこちら⇩
応募件数と採用件数を月ごとにまとめるとこんな感じでした。
6カ月クラウドワークスを続けた成果【月別】
| 月 | 応募数 | 採用数 |
|---|---|---|
| 1カ月目 | 10件 | 2件 |
| 2カ月目 | 28件 | 4件 |
| 3カ月目 | 9件 | 2件 |
| 4カ月目 | 6件 | 1件 |
| 5カ月目 | 4件 | 0件 |
| 6カ月目 | 23件 | 6件 |
4カ月目~5か月目はかなりやる気なさげに見えますよね。
しかも5カ月目は採用された件数なんと0件。
というのも、クラウドワークス以外の求人サイトに応募していて面談祭りだったため、疲労困憊気味でした。(ええ、ただの言い訳です。)
ですが、6か月目に巻き返すように20件以上も応募して、なんと6件も契約をいただけることに!
実は、6カ月目に関しては、あと2件契約になりそうな案件がありました。
でも、返信内容が明らかに怪しかったため、お断りしました。
クラウドワークスでは初心者を狙った怪しい案件もあるので、違和感があったら断ることも大切だと学びました。
では、6カ月で70件以上応募し、25件分受けた中で、『実はこれいいかも!』と思ったジャンル3選をご紹介したいと思います。
①デバッグ業務・アプリテスター業務
そもそもデバッグやアプリテスターって何をするの?
- デバッグ・テスター業務とは?
▶デバッグとは、まだリリースされていないソフトやゲーム、スマホアプリなどの不具合、つまりバグを発見して修正や報告する業務です。クラウドワークスに出るデバッグ業務は、自分のPCまたはスマホを使用することがほとんどです。
基本的には2つとも似た業務で、中にはエンジニア向けのガチ案件もありますが、私がおすすめするのは、スマホのアプリテスターや、発売前のゲームを実際に操作して不具合(バグ)を報告する業務です。
金額は本当にピンキリですが、業務も難しくないので初心者にもおすすめ。
デバッグ・テスター業務のメリット・デメリットって?
メリットは…
- 初心者でもスキマ時間ででる簡単な業務が多い
- 案件数を稼ぎやすい
- たまに1,000円~10,000円等、報酬の幅が広い
デメリットは…
- 早いもの勝ち
- 単発×単価が安いことも多い。100円〜550円等
デバッグ・テスター業務|どんな人が向いている?何件かやってみた結果
ではどんな人が向いているのか?私の実体験で思ったのは、
私も実際に5件以上経験しましたが、かなり好きな業務でした。
金額はそんなにもらえないことも多いのですが、
- 未発表ゲームは2~3時間で1,000円~3,000円
- アプリテスターは1回15分~30分程度、または14日間毎日使用することで100円~1,000円
など、1件5~50ポイントのアンケートをコツコツ積み重ねるより、短時間で報酬がもらえる案件も多い印象でした。
継続案件は意外とないので、継続案件の合間に何かしたいな…と思った時にしてみるのもアリだと思います。「ゲームが好き」「アプリをよく使う」という人は、初心者でも始めやすいジャンルだと思います。
②ライター業務
そもそもライター業務って?何をするの?
- クラウドワークスのライター業務とは?
▶指示されたジャンルの記事を、1文字〇〇円といった感じで案件がでています。企業案件もありますが、個人で運営されている方も多数募集をかけており、毎日100件以上の新規案件が出ています。
私がクラウドワークスで最初に契約したのもライター業務のテストライティング案件でした。
文章を書いたり考えたり、まとめたりすることが好きな人にはおすすめ。
ライター業務のメリット・デメリットって?
メリットは…
- 初心者向け案件も多数あり
- 案件数が豊富で、自分が出来そうな案件を選べる
- 上手くいけば継続案件もあり
デメリットは…
- 好条件の募集は競争率が激しい
- 詐欺まがいの案件も多い
- 意外とオンライン面談有りの応募が多い
ライター業務|どんな人が向いている?何件かやってみた結果
ではどんな人が向いているのか?私が実体験で思ったのは、
私が半年で受けた案件の約半分はライター業務です。
ちなみに受けた案件の約半分は、『先に人柄を知りたいから』または『テストが良かったから継続してもいいか確認』の為の面談がありました。
私はリサーチして文章をまとめるのが特に好きなので、ライター業務は楽しいのですが、面談が嫌で基本は単発の案件のみ受けることにしています。
実際に半年続けて感じたのは、「文章を書くこと」よりも、リサーチ力やコミュニケーション力を求められる案件が多いということでした。
「書くのが好きだからやってみたい!」という人にはおすすめですが、面談が苦手な人は応募前に募集要項を確認するのがおすすめです。
ライティングには細かく別の記事で語っていますので、こちらも良ければ読んでいって下さいね。⇩

③WordPress入稿業務
そもそもWordPress入力業務って?何をするの?
- クラウドワークスのWordPress入稿業務とは?
▶指示された記事を一からマニュアルに沿って作成したり、もともと作成されたサイトの一部を変更する業務です。
WordPressでブログ運営をされたことがある方にはおすすめの業務です。
WordPress入稿業務のメリット・デメリットって?
メリットは…
- WordPress経験ありなら有利な案件が多い
- マニュアル有りが多いので分かりやすい
- 上手くいけば継続案件もあり
デメリットは…
- 案件の数はライター業務より少ない
- 思ってるより業務内容が多いこともある
- 業務内容を覚えるまでは時間がかかるのでその分単価が安く感じる
WordPress入稿業務|初心者でもできる?実際にやってみた結果
ではどんな人が向いているのか?私が実体験で思ったのは、
私自身はWordPressでブログを作成していたので、結構楽しい業務が多かったです。
何よりも、独学で勉強よりも実務で別の人の方法を知ることができ、『WordPressでこんなことができるんだ!』や『こうすればいいんだ!』等、とても勉強になりました。
まとめ|初心者は気になったジャンルから応募してみよう
クラウドワークスを6か月続けてみて、「初心者でも始めやすい」と感じたジャンルはこちらでした。
今回のまとめ
- ① デバッグ・アプリテスター業務:スキマ時間に始めやすく、単発案件も豊富。
- ② ライター業務:案件数が多く、継続案件につながることもある。
- ③ WordPress入稿業務:ブログ経験がある人なら挑戦しやすく、実務経験にもなる。
最初から「自分に向いている仕事」を見つけるのは意外と難しいです。
私も73件応募して、不採用になった案件や途中で辞退した案件もたくさんありました。
だからこそ、「気になるジャンルをまず1件応募してみる」が一番の近道だったと感じています。
「この資格を持っている」「この作業が好きかも」と思ったら、ぜひクラウドワークスで検索してみてくださいね。

一緒に楽しく副業していこ~!

