この記事は、私が実際に遭遇した案件をもとにまとめています。
すべてのクライアントが怪しいわけではありません。 信頼できる企業や継続案件もたくさんありました。
私も実際にクラウドワークスで25件契約し、継続案件にも出会えました。ただ、その一方で注意したほうがいい案件もあったので、実体験をもとにまとめています。


おその~!クラウドワークスで応募したらスクール勧誘されちゃったよ~!

大変だったね…💦
私も経験あるから、一緒に対策していこ!

教えて教えて~!✨
「クラウドワークスって怪しいの?」
副業を始めようと思って検索すると、この言葉が必ずと言っていいほど出てきます。私も始める前はとても不安でした。
実際にクラウドワークスでたくさん応募していると、スクール勧誘や個人情報を聞き出そうとする勧誘目的や不審に感じたクライアントに遭遇することがあります。
『エッ!怖い…』『利用するのやめようかな…』そう思うかもしれません。
私の実体験を交えながら怪しい・危険な案件の見分け方を覚えて、一緒に対策しておきましょう!
クラウドワークスは怪しい?初心者が知っておきたいこと
結論からいうと、クラウドワークスには安心して取り組める案件がたくさんあります。
一方で、LINEへの誘導やスクール勧誘など、初心者が注意したい案件に遭遇することもありました。
副業を始めようと思って検索すると、「怪しい」「LINEに誘導された」など、不安になる言葉がたくさん出てきますよね。
実は私も、クラウドワークスを始めて6か月で73件応募し、怪しい案件やスクール勧誘など、注意が必要だと感じた案件に何度も遭遇しました。
この記事では、私が実際に経験した「注意したい案件」と「見分け方」を紹介しますので、是非参考にして下さいね!
クラウドワークスで怪しい案件によくある共通点
私が遭遇した案件には、いくつか共通点がありました。
- 募集内容があいまい。
- 契約前に外部連絡を求められる。
- 「簡単に稼げる」と強調している。
- 面談が仕事ではなく勧誘になっている。
この共通点を知っているだけでも、応募前に気付きやすくなります。
では、次はいよいよ実際に遭遇した怪しい・注意が必要だと感じた案件を実体験ベースでご紹介します!
怪しい案件① LINEへの誘導や外部サイト・アプリ登録を求められる案件
※最初に…デバッグやアプリテスター業務などは、それ自体が仕事内容なので、そういった内容ではない場合の話です。
LINEを聞かれた話
試行錯誤して応募メッセージを書いて送信後、クライアントからすぐに連絡が!
やったー!と喜んでいると、メッセージには『連絡はLINEで…』という旨の内容。
『え!LINEを教えるの?!』と思っていたら、クラウドワークスのメッセージ画面に「LINEなどサービス外での連絡に関する注意メッセージ」が表示されました。
その時に初めて「契約前にLINEへ誘導される案件は注意したほうがいいんだ」と知りました。
クラウドワークスでは、契約前にLINEなどサービス外で連絡先を交換することは注意喚起の対象になっています。必要な場合は「サービス外連絡申請」という仕組みがあるため、LINEを求められたら一度立ち止まって確認するのがおすすめです。
ちなみに私はLINEには本名を入れているので、どのみち聞かれた時点で断ることにしています。
外部リンク誘導された話
例えばライター案件で、『最初にここに登録して下さい』といったメッセージが来ることがあります。これは、外部サイトやアプリ登録をしてもらうことが相手の目的です。
私の場合は、テストライティングが終わり、『では最初にこちらのサイトを登録してもらっていいですか?』と言われたURLが某ポイ活サイトでした。
恐らく、ポイ活サイトの紹介制度による報酬目的だったのでは?と推測されます。
例えば、紹介した側は紹介+条件達成で〇〇ptのように設定されていることが多いです。
この場合はリスクが低いですが、外部のリンク誘導される場合は基本警戒して行動するべきだと反省しました。
怪しい案件② Zoom面談だけで終わる案件
『人柄が知りたいので』『業務内容を説明したいので』という名目で、最初に面談をしたがるクライアントが一定数います。
日取りを決めてZoom面談をすることになって、Zoom面談が始まると、以下のような内容の時がありました。
- 相手の長い自己紹介を聞く。最初は苦労したけど今は成功した話をしてくる など
- こちらの個人情報を聞いてくる(本名やLINEのID、所在地など)
- どうして副業をしているのか?もっと稼ぎたくはないか?と聞かれる
- 『私の知り合いがスクールを経営しているので~』と勧誘に入る
- 断るとこの案件自体はなくなる、または適当な内容を言われてその後の連絡もおざなりに
なお、全ての案件でこういったことが起こるわけではなく、ちゃんとした企業でも最初に面談を行う会社もあります。そういった会社は、かなり淡々としていたり、段取りもしっかりしています。
あくまで一部の人が勧誘を目的として適当な案件を出して面談で勧誘してくることがあるという事例です。
話を聞いている途中で雲行きが怪しくなったり、相手の態度が急変してきたら、案件自体を断ってZoomを切るのもアリです。その場合はクラウドワークスですぐに通報するのもいいかもしれません。
怪しい案件③ 高額報酬なのに仕事内容が曖昧
「簡単入力業務で1件1,000円」「誰でも月10万円稼げます」など、高額報酬をアピールしているのに仕事内容がほとんど書かれていない案件も注意が必要です。
応募してみると、「まず面談をしましょう」「詳しい仕事内容は契約後に説明します」と言われるケースもありました。
私が見るようになったポイントは、特にこの2つが募集内容に明確に書かれているかです。
- 仕事内容
▶『500文字程度のライティングで文字単価は2円です。案件はたくさんあります。』という応募と、『1,000文字程度のアウトドアに関するライティングです。文字単価は1円、継続歓迎です。』なら、前者の応募は内容がよく分からないですよね。 - 報酬
▶『慣れてきたら月10万以上稼げます。』など、仕事内容が簡単な割に高額な報酬を示している案件があります。別の思惑があるかもしれないので慎重に応募しましょう。
私の場合、情報がほとんど書かれていない案件は、一度募集ページを見直すようになりました。
仕事内容や作業内容、納品方法が具体的に書かれていない案件は、一度立ち止まって募集内容を確認することをおすすめします。
怪しい案件④評価が低いクライアント
クラウドワークスに登録したてで一つも案件を完了していない場合、当然ながら評価はついていません。
同じく初めて募集を出す方も、評価(★)やコメントがありません。つまりお互い『大丈夫な案件』なのか判断材料が募集要項にしかないのです。
評価がないクライアントの中にも、初めて募集を出している企業や個人の方はいます。
そのため「評価がない=危険」というわけではありません。
私自身は、初心者のうちは判断材料が少ないので、募集内容や本人確認の有無、返信内容などを見ながら慎重に応募するようにしていました。
評価のどこを見る?
評価がたくさんついているクライアントは、『どんな人なのか?』がコメントに書いてあるため、判断材料も豊富にあります。例えば良いコメントだと、
- 『対応が良かったです。』
- 『返信が早く、丁寧に対応してくださいました。』
- 『機会がありましたらまたよろしくお願いします。』
こういった一文が入っていると安心ですよね。
逆に不安になるコメントは、
- 『連絡がなかなかつかず、スムーズに作業ができませんでした。』
- 『面談でスクール勧誘されました。』
こういったコメントがついていると、私は不安になるので応募はやめようかな?と思ってしまいます。
怪しい案件⑤ 個人情報を急いで聞いてくる案件
契約前に、『先に教えて下さい』といった感じで個人情報を急いで聞いてくる案件もあります。
- LINE・メールアドレス・電話番号を聞いてくる
- 氏名や所在地、家族構成等を聞いてくる
相手から低評価をつけられたり、プロジェクト達成率が下がったりすると、こちらが悪くなくても次回の案件で不利な状況となります。
『なんか怪しいぞ?』と思ったら、私ならその案件はキッパリと断ります。
契約前に銀行口座や本人確認書類の提出を求められた場合も、一度契約内容を確認しましょう。
まとめ|安全な案件を見分けるチェックポイントと対策
クラウドワークスには安心して取り組める案件もたくさんありますが、中には勧誘目的や不審に感じたクライアントがいるのも事実です。
私が6か月利用して感じた「安全な案件を見分けるチェックポイント」はこちらの5つです。
✔️応募前のチェックリスト
最初は「怪しい案件ばかりだったらどうしよう…」と不安でした。でも実際には、信頼できるクライアントさんや継続案件にも出会えました。
だからこそ、焦って契約するよりも「この案件は大丈夫かな?」と一度立ち止まることが大切だと感じています。
安全な案件を選びながら、少しずつ実績を積んでいけば、副業初心者でも安心して続けられると私は思っています。

怪しいかも…と思ったら、無理せず断る勇気も大切だね~!

安全な案件を選べば、クラウドワークスは初心者でも始めやすい副業の一つ!



