この記事でわかること
- クラウドワークスのライター案件で面談は本当にあるの?
- 人見知りでもできた面談対策(ChatGPT・カンペ)
- 面談なし案件の探し方と私が契約できた方法
「クラウドワークスってライター案件でもZoom面談あるの?」
実際に応募してみると、募集には書いていなかったのに面談をお願いされたことが何度もありました。
この記事では、人見知りの私が実際に体験した面談の流れ、ChatGPTでやった面談対策、そして面談なしで契約できた案件の探し方まで実体験でまとめます。
クラウドワークスは面談なしで働ける?人見知りが最初に調べたこと
「副業でコミュニケーションが少ない仕事」
私が最初に調べたのはこの文章でした。
なぜなら私は超絶面倒くさがり&人見知りだから。結婚できたのは奇跡なんじゃないかと思うレベルです。
では、そんな私でもできる「家でできて、なるべく人と関わらない仕事」はあるのか?
そこで気になったのが、在宅ワークでした。
家なら安心だし、人間関係も少なそう…。そう思っていました。
実際はというと、新しい仕事=新しい人間関係。副業も同じなんです。
チャットやメールのやり取りは全然大丈夫。だけど、zoom等の打合せでさえ顔を合わせるのがとにかく苦手です。
そんなわけで「コミュニケーション、少ない、副業」等で検索した結果、最初にたどり着いたのがライター業でした。
文章を書いたり、資料をまとめたりする作業は得意で、前職でもよく作業していました。
コツコツ系の仕事が好きな私にとって、「やってみよう!」と思うには十分な理由だったのです。
クラウドワークスのライター案件に面談はある?実際に応募して分かったこと
実際に案件を探してみて、あることに気づきました。
「コミュニケーションがいらない仕事って、実はほとんどないのかな?」
もちろん、単発もしくは短期間の契約の場合は、zoom面談や打合せがないこともあります。ですが、継続案件になってくると話は別でした。
驚くことに…ある程度案件をこなしていくと、面談ありが増えてきたのです。
ライター案件の面談事情とは?
- 継続依頼前の面談
- ZoomやGoogle meetでの打合せ
- クライアントとの簡単な打合せ
私は正直なところ最初は、ライター= 家で黙々と文章を書くお仕事というイメージでしたが、実際はそれだけではありませんでした。
ライター案件を4カ月程やってみて、人との関わりがあると感じた内容は面談の他にも、
- SNS運営用の台本文章の作成
- インタビュー + ライティング
- クライアントとのやり取り(メッセージまたはZoom)
などなど…これも仕事の一部分で、想像以上に人との関わりが多い仕事だったんです。
でもその分、様々な分野で活躍しているライターさんも本当に多くて、皆本当にすごいなぁ…!と素直に思っています。
実際に体験した面談の例
では、実際にどんな面談があったのか?
私が体験した面談の種類や、失敗談、気づいたことなどをお伝えします。
ケース1.最初の面談はテストライティング後
かなり初期の段階で面談はすでにありました。
正直、「えっ、ライターって面談があるの?!」と驚きました。
というのも、応募詳細には書いていないケースが結構多いのです。
今思うと、テスト終了後→人柄確認のために面談という流れは度々ありました。特に継続案件の場合は、「文章だけでなく、人柄・やり取りの雰囲気も見たい」といったクライアントさんも多いようです。
ケース2.テストライティング前に面談
逆に、テストライティング前面談のケースもあります。
こちらもよく言われるのが、「人柄が見たいので」という言葉。
また、よく聞かれるのが、こういったことです。⇩
- 今後どうしていきたいか
- 副業でいくら稼ぎたいか
私の場合、このあとライター講座やスクールの話につながった案件もありました。一方で、本当に仕事内容の説明だけで終わる企業案件もあります。
ケース3.セミナー勧誘あるいは詐欺
これは注意してほしい部分です。
中には、「継続したいので今後はLINEで連絡しましょう」というケースもありました。
もちろん、外部連絡 = 全部危険というわけではなく、実際にきちんとしたクライアントさんもいます。ただ、
- すぐLINEへ誘導する
- やたら高圧的
- セミナーや勧誘っぽい話になる
こういった場合は注意が必要です。
特にZoom面談だと、「断りにくい…」という空気になることもあります。でも、怖いと思ったら無理せずすぐに退出してOKです。
私は今では慣れているので申し訳なさそうに断ってますが、何度か「これはちょっと怪しいかも…?」と思う場面がありました。
在宅ワークは便利な反面、自分で見極める力も必要なんだなと感じています。

いろんな人がいるんだね~。

怪しい案件についてはこっちにもまとめてるので、良かったら読んでいって下さいね。

【改善策①】面談対策にchatGPTを活用し、カンペを作ってみた
面談対策を考えた結果、私はついにChatGPTに頼ることにしました。
今までchatGPTの使い道はというと、
- 誤字脱字チェック
- 文章の確認(Wチェック要員)
- ソフトの操作方法の検索
- その他雑談
くらいでした。でも今回は、初めて「面談対策要員」として活用に至ったのです。
最初にお願いした内容はというと、こんな感じです。⇩
ChatGPTでライター面談の練習をしてみた方法
- 面談質問を作ってもらった
- 回答例を作ってもらった
- カンペを作った
では、実際にどのようなプロンプトを使用したかというと…
クラウドワークスのライター面談を練習したいです。
- 初心者ライター向け
- 面談で聞かれそうな質問を10個
- 私が答えたあと添削してください
そしてこの回答をもとにカンペを作成し、「これを見れば完璧!✨」と思っていました。
結果はというと…惨敗でした。
原因は声に出して練習していなかったからです。
文字で見ると問題はない。でも実際に声に出すとうまく言えない…。
- 言葉が詰まる
- 変な間ができる
- 頭が真っ白になる
この順番で話せなくなりました。実際に聞かれた一例として、
「講習などには通っていないそうですが、知らない分野のライティングの場合どう対応しますか?」
と聞かれ、たしか「独学で…」みたいなことを答えた気がします。正直、かなりしどろもどろでした。
その時に痛感したのは、とっさに出るのは、いつも使っている言葉遣いなんだと。
だからこそ、「この文章は自分で話せるかな?」と確認して声に出して練習するのが大事なんだと思いました。
面談の後は、「ああ言えばよかった」「こう返せばよかった」と。そんな後悔ばかりが残りました。
継続案件になるかも…?!私の決断は…
実は、一度だけ「ひょっとしたら継続になるかも…?」という案件がありました。
最初の面談は音声のみ、しかも話し方も穏やかで、『これはまともなクライアントさんかも!』と安心していました。ですが、面談後にこう言われました。
『継続の場合はクラウドワークス外で…』
先ほどお伝えしたように、外部連絡 = 全部危険というわけではありません。ちゃんとしたクライアントさんもいることは分かっています。
ただ、今までの経験上どうしても不安があり、かなり戸惑いました。
「とりあえず第2面談でお話だけでもどうですか?」と言われ、せっかくだからと思い切って参加することに。
「音声だけでもいいですか?」と確認したのですが、「顔を見た方が人柄が分かるので」とのことで、戸惑いつつもカメラありの面談となりました。
かなり緊張しましたが実際に話してみると、「あ。この人はたぶん勧誘系じゃないな」ということが伝わってきました。文章も褒めてくださり、うれしかったです。
ただ、その方からこう言われました。
「ライター業はコミュニケーションが大事です。直接お話したり、顔を合わせたりするのが難しいのであれば、今回は厳しいかもしれません…。」
とても優しく伝えて下さったので、私は「確かにその通りだな…」と素直に思いました。
こうして、この案件は終了となりました。
【改善策②】声に出す練習をする
『声に出してないから噛んだり詰まってしまうんだ!』
そう思って、結局繰り返し声に出す練習をすることに。
- 回答を読むだけじゃなく声に出す。
▶読むだけでは話せなかった。 - 20~30秒以内で自己紹介を言えるようにする。
▶特に本名を言わない練習、これは大事。 - カンペは全文ではなくキーワードだけにする。
▶そのまま読むと詰まっちゃう…。 - Zoomの接続は10分前から準備しておく
▶背景や声の調節などは先にしておく。
これは意外と全部大事だと感じていて、特に声に出して読むと、書いた文章は詰まってしまうことがあるんです。つまり、私にとっては話しにくい言葉で書いているので、ここを書き直すとかなり話しやすくなりました。
後悔の先に面談対策。面談なし案件はあるのか
何度も面談を経験するうちに、正直、かなり疲れていました。
- 時間を合わせるのが大変
- うまく話せない
- この案件は本当に大丈夫?と疑心暗鬼
マイナス面ばかりが見えてきてしまい、私向いていないのかも…と考えるように。
文章を書くのは好き。でも、面談は完全に想定外。
そんな状態が続き、しばらくライター案件を見るのもやめていました。
でも、「このままじゃまずい」と思い、少し考えを改めて、今度は【面談なし・単発中心】で探してみることにしたのです。
面談なしの案件にだけ応募してみよう
- 応募詳細にzoom等の面談記載がない案件だけ応募
- 応募時に『面談は音声のみ可能』と記載
- テスト前面談といわれた時点で辞退
この条件で、週に10件ずつ応募してみました。すると、意外にも案件はありました。
もちろん、応募に書いていなくても後から『最初にZoom面談があります。』と言われることも多いです。
その場合は「音声のみで参加可能でしょうか?」と事前に相談していました。ただ、そのままフェードアウトされることも結構ありましたが。
面談なしのライター案件も結構ある
ですが、結果として2件契約できました!
ただし、どちらも少し単価は低め。でも個人的には十分許容範囲でした。
1件はボイスのみの面談で単発案件。
そしてもう1件は…なんと!初めての面談なしの継続案件でした!
この案件は2月~4月まで続き、
- レスポンスが早い
- やり取りが丁寧で分かりやすい
- 期日が早いなどの無理な要求もなし
と、とても働きやすいクライアントさんでした。
納期後自由に断れる案件だったため、最終的には私の都合で終了しました。
でも、「また募集があったら応募したい」と思うくらいには楽しいお仕事でした!
ちゃんと探してみると、案件数は減るものの意外とあるんだ!そう気づいて、「探し方がよくなかったのかも」と少し反省しました。
まとめ 面談なしの案件は、条件次第で探せばある
今回はクラウドワークスのライター案件で、「面談はどれくらいあるの?」という点を実体験ベースでお話してみました。
実際にやってみて、私が特に感じたのは…
面談なしのライター案件|ある?内容は?
- ライター業は意外と面談ありも多い
- 継続案件ほど面談率が高い印象
- 面談なし案件もちゃんと存在する
- その代わり、少し単価が低めなこともある
正直、在宅ワーク=人との関わりが薄いと思っていたので、かなり驚きました。でも実際に探し方を変えてみると、人見知りの私でも続けやすい案件はちゃんとありました。
もし、『私も面談苦手…』という方は、まずはこんな感じで探してみるのがおすすめです。
面談なしのライター案件|探し方
- 募集要項に面談の記載がない案件を選ぶ
- 面談ありの場合は、「ボイスのみでも可能か」聞いてみる
- 無理そうなら断る
特に③は重要で、無理にやらずに断る勇気も大事です。
怖いと思った案件や、自分に合わないと思った案件は、無理に続けなくても大丈夫です。
意外と自分に合う案件はあります。
私自身、最終的には面談なしの継続案件にも出会えました。
人見知りだから無理かも…。そう思っている人の少しでも参考になればうれしいです!

またきてね~!



